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緑内障の漢方薬

【緑内障の漢方薬】
緑内障は原因不明で、西洋医学には決定打の無い病でもあります。
漢方でも根治が難しいものの、眼圧を上げないように、今の状態が悪化しないようにすることは可能です。
漢方の理論で緑内障は、目との関りが強い”肝”が影響していると考えます。
何らかの原因で肝の働きが亢進し肝気が上衝することで緑内障が発症、悪化するのです。
対処法としては、肝の働きを穏やかにし、肝気の上衝を抑制する平肝熄風作用を利用します。
代表的な処方は「釣藤散」です。眼の充血が顕著な時は「竜胆瀉肝湯」が用いられます。
また加齢が影響している場合「杞菊地黄丸」や「八味地黄丸」が用いられます。
長全堂薬局には、肝の活動のエネルギーたおなる腎陰を補う作用のある「滋腎明目湯」と「釣藤散」を併用して眼圧を長きにわたってコントロールされている方もおられます。
肝の働きに効果のある漢方薬はまだまだ沢山あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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