国訳本草綱目漢方 継承すべきもの 大学の後輩が地元で漢方薬局を開局するそうだ。 私よりも優秀な彼は古典や中医学にも精通し見識が高い。 そこで大学の時の恩師からいただいた書籍を、開局の祝いの意味も含めて彼に譲ることにした。 恩師は彼にとっても恩師である。 漢方薬は伝統医学という側面もある。 技も書籍も代々引き継がれてきたし、 これからも引き継いでゆくべきもの。 『国訳本草綱目』 後輩がこの書籍を活用し、存分に活躍することを願うばかりです。