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異病同治

異なる病証であっても同一に治療する、

則ち一つの処方で異なる病証を治療できることを言います。

先日も不眠の方にある処方をご用意。
その添付文書には写真のように記載があり、不眠の効能は記載がありません。

その処方の『本質を正しく理解している』と、添付文書にとらわれることなく自由自在に漢方薬を運用することができるのです。

その不眠の方も無事ぐっすりと寝られるようになり、大変満足されています。

 

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